【個別指導だからできる】数学の拒絶反応を「あ、解ける!」に変えるトコトン伴走勉強法
- Daichi Kinugawa

- 7月11日
- 読了時間: 3分
こんにちは!数学講師の衣川です。
「数学の定期テストがボロボロだった…」 「解説を読んでも、そもそも何を書いているのかサッパリ分からない」 「自分には数学のセンスがないんだ、と諦めかけている」
そんな悩みを抱えていませんか? まず最初にお伝えしたいのは、数学ができるようになるか、できないままで終わるかの違いは「センス」ではありません。 本当に大切なのは、「分かるまで、できるまで、トコトン突き詰めたかどうか」。ただそれだけです。
当塾は、生徒一人ひとりと向き合う個別指導スタイルですが、大切にしているブレないコンセプトがあります。それは、「分かるまで、絶対に絶対に、置いていかないこと」です。
今回は、数学の拒絶反応をなくし、確実に点数を伸ばすための「正しい数学の勉強法」を3つのステップでご紹介します。
1. 数学が伸びる!正しい勉強法の3ステップ
STEP 1:公式の「丸暗記」をやめる
多くの人がやってしまいがちなのが、公式をただの呪文のように丸暗記することです。 例えば、二次方程式の解の公式。なぜその形になるのか、大元の仕組みを理解していないと、少しひねられた応用問題が出た瞬間に手も足も出なくなります。 当塾では、「なぜこの公式が成り立つのか」の“なぜ”を徹底的に噛み砕いて解説します。
STEP 2:「あ、分かった!」の瞬間にすぐ類似問題を解く
授業を聞いて「なるほど、分かったぞ!」となる。これは素晴らしい一歩ですが、実はまだスタートラインです。「分かる」と「自分で解ける」の間には、深い川が流れています。 分かった直後に、ヒントなしで自力で類似問題を解く。このアウトプットをして初めて、知識が脳に定着します。
STEP 3:間違えた問題を「解説を再現できるまで」解き直す
テストや問題集でバツがついた問題こそ、最高の宝物です。 赤ペンで答えを写して終わり、にしてはいけません。翌日でも数日後でも構いません。「真っ白な紙に、自力で解答のプロセスを最後まで書き切れるか」を試してください。途中で手が止まったら、まだ「分かったつもり」の段階です。
2. 当塾が「分かるまでやる」にこだわる理由
世の中にはたくさんの参考書や映像授業があります。分かりやすい解説動画も、探せばいくらでも見つかる時代です。
それなのに、なぜ数学に悩む生徒が減らないのでしょうか?
理由はシンプルです。「どこで自分がつまずいているのか」は、自分一人では気づけないからです。
実は、高校数学ではなく「中学の因数分解」でつまずいていた
計算ミスではなく、「問題文の読み替え」で勘違いをしていた
こうした一人ひとりの「つまずきの原因」を見つけ出し、「あ、そういうことか!」とパッと表情が明るくなるまで、私たちは何度でも、形を変えて説明します。
当塾での約束 分からないことを恥ずかしがる必要は一切ありません。「分からない」と言ってくれたとき、私は嬉しくなります。なぜなら、そこが君の伸び代だからです。できるまで、何度でもトコトン付き合います。
3. まとめ:まずは「1つの“分かった!”」から始めよう
数学は、ドミノ倒しのような教科です。 最初の1枚がパタッと倒れれば(仕組みが分かれば)、その先は面白いように連鎖して解けるようになっていきます。
「もう一度、数学を基礎からやり直したい」
「次のテストで『あ、解ける!』の感覚を味わいたい」
そう思った方は、ぜひ一度当塾の門を叩いてみてください。 あなたが「あ、分かった!」と言って笑顔になるまで、私は絶対に諦めません。一緒に一歩ずつ、進んでいきましょう!





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