全統マークでうまく行かなかった君へ
- Daichi Kinugawa

- 1 日前
- 読了時間: 2分
全統マーク模試、本当にお疲れ様でした。
思うような結果が出なくて、自己採点をしながら手が止まってしまった人。 マークシートを埋めながら「こんなはずじゃなかったのに」と焦りを感じていた人。 落ち込んで、この記事にたどり着いた人もいるかもしれません。
まず、一つだけはっきり言わせてください。
まだ、絶対に諦めるな。
模試の判定は「今の実力」であって「本番の結果」ではない
ショックを受ける気持ちはすごくよくわかります。毎日勉強してきた分、結果が出ないときの悔しさや恐怖は計り知れません。
でもね、冷たいようですが、あえて事実を言います。 全統マーク模試は「合否を決める試験」ではありません。
今の時期の模試で分かるのは、「本番までにどこを埋めればいいか」という課題のリストだけです。判定がEだろうがDだろうが、それは「現時点の立ち位置」に過ぎない。本番のマークシートで得点を取ればいいんです。
ここで折れてしまって学習の手を止めることこそが、一番もったいないし、本当の敗北になってしまいます。

うまくいかなかった今、やるべき3つのこと
落ち込んでいる暇はありません。今日だけは思い切り悔しがったら、明日からは次の3つに取り組みましょう。
結果ではなく「プロセスの失点理由」を分析する ただ「点が低かった」で終わらせないでください。「知識が抜けていたのか」「時間配分を失敗したのか」「ケアレスミスなのか」。失点の原因によって、明日からの対策は全く変わってきます。
できなかった単元=伸びしろだと切り替える 今露呈した弱点は、本番までに補強できる「伸びしろ」そのものです。模試で失敗した問題は、本番で同じ間違えをしないための宝物だと思って解き直してください。
今日から「本番の1分前」まで泥臭く足掻く 受験は、最後まで諦めずに泥臭く粘った奴が勝ちます。「もう間に合わないかも」という不安を消す唯一の薬は、目の前の1問を解くことだけです。
最後に
これまで最後の最後まで伸び続けて、前評判をひっくり返して合格を掴み取っていった受験生を何人も見てきました。
彼らに共通していたのは、「模試の結果で一喜一憂しすぎず、すぐに前を向いてペンを動かし続けたこと」です。
ここからどう動くかで、あなたの未来はいくらでも変わります。 不安になったら、いつでもお問い合わせください。
まだ時間はあります。ここから巻き返していきましょう!応援しています。




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